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第7回全四国交流試合結果


オス

先日、愛媛県で行われた「第7回全四国交流試合」。

当道場から多数出場しました。

そんな中、見事入賞を果たしました道場生の発表です。

幼年年少年中の部 第3位 野田君

幼年年長の部 第3位 藤井君

小学1年初級の部 第3位 古川君

小学5年初級の部 準優勝 中川君

小学6年初級の部 準優勝 渡邉君

高校1・2年上級の部 優勝 小林君

高校・一般女子の部 優勝 三津さん

壮年の部(45才以上) 優勝 阿木さん

型の部(低学年) 3位 吉崎君

おめでとうございます。

常々、思うのですが、試合で結果を出すという事は、

大人も子供も関係無く、大変なコトなのです。

普段の稽古量ももちろんですが、あの試合前の緊張感。

鮮やかに勝ちたいという 「欲」 とか、無様に負けるかもっていう  「恐怖」 とか、

試合の何日も前から、色んな感情が。

そう・・それこそ公園の池の噴水の様に湧き出てきて、

試合の直前等は、もう緊張で、顔面が蒼白になります。

そんな、心の葛藤だけで大変疲れてしまって、消耗してしまい、

その疲労感だけで、丸一日眠りこけてしまいそうな勢いです。(いやマジで)。

まさに 「自分との戦い」 というワケです。

豊富な稽古量と、そんな大変な心の葛藤を乗り越え、結果を出すに至った皆さん。

本当におめでとうございます。

そして、惜しくも入賞まで届かなかった皆さん。

これも常々、思うのですが、試合に出る以上、

「勝つ」 というコトは、凄いコトだし、大事なコトだと思いますが、

より大事なコトは、 「内容」 だと思うのです。

人生という視野で見た場合、試合での勝ち負けは、一時的なものだからです。

勝っても慢心して、今後の成長が止まってしまったら、それは全く意味が無く、

逆に、負ける事で、何かを得て、成長する事ができるならば、それは素晴らしい。

勝っても負けても、その試合の中から、今後の成長に繋がる何かや、

自分の成長を感じる何かがあれば、それが一番だと思います。

今回の交流試合。勝った人も負けた人も、それぞれの結果を糧にして、

今後とも、よりレベルアップして欲しいな~・・って思います。
by 「 いち空手家」  at 08:36 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

空手と拳ダコ


オス  

一般的に、空手と言えば「拳ダコ」ですね。

本か何かで読んだのですが、

昔、ある空手家は、巻き藁を何千回も何万回も突いて、

拳の肉が破れて、骨が見える程までなり、

返り血で道着が真っ赤に染まっても、それでも尚、

傷口に塩を擦り付けて、殴り続けるという、

凄まじい話を聞いた事がありますが、

私などは、とてもそこまではできません。

でも硬い拳があれば、確かに有利です。

ロシア人なんかは、骨とかすげー硬いって言いますしね。

これからは、ミットだけで無く、

色んなモンを、殴って、蹴って、硬~い手足を作ろうって思います。
by 「 いち空手家」  at 02:09 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新次元の空手

オス

先の第9回世界大会。

日本王座死守の、危機感が危ぶまれている中、

9代目世界王者 塚越孝行師範は言いました。

「闘志がみなぎっているんですけど、頭はスッキリしていて、

自分を客観的に見ている様でした。」

合気道開祖 「植芝盛平」さんは、相手と戦いながらも、

第3者の目で、相手と自分を見るコトができたといいますが、

塚越師範はこの時、達人の心境に達していた様です。

囲碁で、「岡目八目」っていう言葉があるらしく、

当事者同士よりも、側で見ている人間の方が、勝負が見え易いという例えですが、

なるほど、武道の究極はこれなのかも知れない!

古の達人達が、達していたと思われる境地。

再びこの境地を、直視する時が来たのです。

新次元の空手。

それはきっと、その向こう側にあるんじゃ~ないのかな~・・なんて思います。
by 「 いち空手家」  at 01:49 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

型やってて気付いたコト②

オス

昇級審査での必修の型 「平安」(ピンアン)。

空手をやる人は、必ず一度は体験する型かと思います。

この型、調べてみると

「糸洲安恒」という名の沖縄の達人が、学校での教育の為に作った型で、

できたのは明治時代と、わりとまだ新しい型の様です。

古伝の型の危険な技を省き、体育用に新しく作った型とされてます。

ゆえに平和で安全な型 「平安」。

しかしこの型、よくよく調べてみると、

指で、目ん玉やら喉やらを、突き刺したりだとか、

中足で、下から蹴り上げる金的蹴りがあったりだとか、

とんでもなくエゲつない技が、多数秘められている様です。

これは審査用にだけ稽古して 「はいお仕舞い」 じゃあ勿体無い。

深く掘り下げて、研究する値打ちがありますね。

そして、「全然平和で安全じゃねーな~・・」なんて思いつつも、

今日も私は 「平安」 をやるのです。
by 「 いち空手家」  at 01:19 |  未分類 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

全中国大会結果

オス

先日、行われた 「全中国空手道選手権大会」。

この大会に当道場から2名が出場しました。

壮年の部出場 野口指導員。

そして女子の部出場 三津指導員です。

野口さんは、足の肉離れを起こしての出場となりました。

初戦でいきなり、優勝候補と当たるコトになってしまいましたが、

そんな状態でも健闘し、本戦はほぼ互角で引き分けです。

続く延長戦では後半、痛めた足を攻められて、結果的に判定4-0。

破れはしましたが、ケガを押してのこの健闘ぶりは、

さすがは、「武人」 野口さんと言ったトコでしょうか。

続くは、「阿波の根性娘」 こと三津さん。

先の和歌山県大会での優勝もあり、とても期待のかかるトコですが、

実はこの時、三津さんも風邪が治ったばっかりで、本調子ではなかったのです。

結果的には、初戦判定負け。

しかし、決して三津さんの実力が劣っていたワケではありません。

実力的には、むしろ三津さんの方が勝っている様にも、私の目には見えました。

しかし、そこは厳しい勝負の世界。

この厳しい現実を受け止めて、2人はより、レベルアップしていくコトでしょう。

気持ちを新たに、今度は全四国交流試合。

当道場からも多数出場します。

皆の活躍が、今からとっても楽しみです。
by 「 いち空手家」  at 03:38 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

「 いち空手家」

Author:「 いち空手家」

【性別】 男

【身長】 17Ocm

【体重】 68キロ

【空手歴】 約9年

【段位】 初段

【一言】

空手を通じ「生涯修行」を
テーマとしております。
このブログでは、
お世話になっている
新極真会徳島北東あわじ支部           前川道場
での出来事や
日々の稽古での
気付いた事や感じた事、
又、仲間達の紹介や
自分の考え等、
空手に関する事を
色々記録して行きます。

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